Webサイトは様々なパーツの組み合わせて、1枚のページの1つのWebサイトを積み上げていくものです。そこで今回は「こんなデザインを施すと垢抜ける雰囲気を作れる」という初歩的なポイントを紹介していきます。
余白のデザイン
Webデザインの余白には、コンテンツの区切りや情報のまとまりを自然に演出してくれる効果があります。
ボタンデザインの余白

ボタンのデザインとして、「文字の間隔」や「枠組みの余白」を調整することで、窮屈な印象がなくなっていきます。
視認性も向上しますし、ボタン自体のサイズが大きくなるのでアピール力も上げていくことができます。
文章における余白

文章と文章の間隔を詰めすぎない&開けすぎないようにすることで、洗練された文章として読みやすさが高まります。
あしらいのデザイン
シンプルなデザインにもワンポイントのあしらいを施すことで、オリジナリティや世界観を演出するデザインに昇華することができます。
ボタンのあしらい

図形の中に文字を入れることで、最低限のボタンデザインとしては形になりますが、そこに矢印やアニメーションや色の変化などを加えることで、よりWebサイトのボタンらしさが生まれていきます。
タイトルのあしらい

ただ単に文字を入力するだけよりも、タイトル部分にあしらいを加えることでユーザーの視線を向かせる効果がつよくなる可能性があります。
色のデザイン
色を加えて、調整するだけでも表現の幅を広げることができます。
ボタンの色

ボタンに追加要素として色を加えることで、ユーザーの視線を留めることができます。またポップだったり、アニメーションを多用しているWebサイトの場合には、色が埋もれてしまわない工夫などにも繋がります。
写真の色

写真の上にフィルターのように色を乗せるだけで、ガラリと雰囲気を変えることができます。また、写真の上にテキストを置きたい場合にも、色を加えることで視認性と奥行き具合を演出することができます。
まとめ:ちょっとしたアイデアでデザインに変化を!Webデザインの簡単あしらい方法
Webデザインは様々なデザインの集合体です。
このデザインを組んでいくには、引き出しやアイデアを沢山持っている必要があります。これは元々AIがない時代のデザイナーが自然に身に付けた能力の1つです。
ですが、AIでデザインの下書きを出すとしても指示を出すのは人間です。アイデアやイメージを言語化できなければWebデザインに昇華することはできません。
今回は基礎の基礎ともいえるデザインのパターンを紹介していきましたが、これからもどんどんデザインパターンなども紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

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